「砂糖文化を広めた長崎街道シュガーロード」が日本遺産に認定されました。
鎖国時代、西洋との唯一の窓口であった出島に陸揚げされた砂糖は、小倉へと続く長崎街道により運ばれました。
このことから長崎街道は「シュガーロード」とも呼ばれ、沿線のあちらこちらに砂糖文化が今も残っています。
このような文化を将来に引き継ぐため、平成27年度から「日本遺産」を目指してきましたが、今回、「砂糖文化を広めた長崎街道~シュガーロード~」として文化庁より認定をいただきました。
長崎・出島をスタートして、小倉へとつながる「シュガーロード」沿いには、多くの文化財とともに砂糖の伝来がもたらした数々の銘菓があり、400年以上の時を経て育まれた文化に触れることができます。
どうか皆様方には、「シュガーロード」を散策いただき、古の文化と個性豊かな銘菓をご堪能いただければと思います。
シュガーロード連絡協議会会長

【今後の取り組み】

  • ガイド育成などの人材育成
  • シンポジウムの開催、スイーツコンテストなどの普及啓発事業
  • 観光発信ガイダンス設備などの活用整備
  • ホームページ・パンフレットの多言語化などの情報発信事業
など、この他新たな取組みは当ホームページでご案内いたします。