法養祭(黒丸踊)

期間/開催日時:2017年11月28日/17時30分~18時 ※開始時間は変更する場合があります。

中国地方の浪人「法養」が教えたとされる黒丸踊は、約500年前から長崎県大村市黒丸郷に伝えられてきた郷土芸能です。法養の命日である毎年11月28日には「法養祭」として法養の墓のある黒丸町の法養堂で奉納されています。

大村家第16代純伊が領地を奪還した際に踊ったとされるこの踊りは、いささかの手も加えず、連綿と引き継がれてきました。4つの大花輪と2つの大旗が太鼓を打ち鳴らしながらゆっくり回る勇壮・華麗な踊りで、巨大な花輪は直径5メートル、重さ60キログラムにもなります。この大花輪の下に入ると幸福が訪れるといわれており、国内のみならず海外でも披露され、大村市や長崎県を代表する踊りとして活躍しています。国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 

 

【場所(住所/会場)】
大村市黒丸町1489/法養堂(黒丸公民館隣)

【お問い合わせ】
黒丸踊保存会(会長 前川) 0957-55-8752

法養祭(黒丸踊)

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