宇治抹茶と星野抹茶を微調整しながらブレンド。佐賀市にあるシェ・ヤマモトの「抹茶ロール」

シュガーロードサイト管理者(2020年8月5日)

今回ご紹介するのは、佐賀市にある、『シェ・ヤマモト』さんの看板商品の一つ、宇治抹茶と星野抹茶をブレンドした「抹茶ロール」です。

オーナーシェフの山本揚一郎さんにお話をお伺いしました。

現在の社長山本國夫さんが昭和42年に和菓子店「山本製菓店」として創業されました。「地域に愛されるお菓子を作っていく」ことを信念に、現在70歳を過ぎてもお菓子作りに励んでおられます。

現在のオーナーシェフを務められるのは、二代目山本揚一郎さん。高校卒業後、福岡で1店舗、東京で2店舗の洋菓子店での修業を経て、平成4年に「シェ・ヤマモト」としてリスタートされ、平成15年に今の店舗にリニューアルされました。

「数あるお菓子屋さんの中から当店を選んでいただくためには、おいしいもの・よそとは違うものを作ることを常に意識しています」と今回お話を伺ったオーナーシェフの山本揚一郎さんに語っていただきました。

シェ・ヤマモトといえば、抹茶ロールとも言われる、お店の看板商品のひとつです。開店当初からの商品でもありますが、抹茶の使い方など試行錯誤を重ねて現在の味にたどり着かれました。

抹茶の風味にもこだわり、今は宇治抹茶と星野抹茶をブレンドされています。お茶は、年によって風味が変わることからブレンドの比率等も微調整をされています。

抹茶ロールに使われるお茶もそうですが、お菓子に使う素材はできるだけ地元佐賀のものを使いたいと語ってくださいました。イチゴやトマトなどは産地に実際に足を運んで確認をされるほど素材選びにはこだわっていらっしゃいます。


嬉野市・五町田酒造の日本酒「東一」の酒粕を取り扱う地元川副町の竹下商店さまから「酒粕のスイーツを開発しよう」とお声がけいただき、誕生したのがこのバターサンドです。

大吟醸酒粕に漬け込んだレーズンを贅沢に使用し、クッキー生地はサクっと薄めの仕上がりです。クリームは酒粕の味と香りをしっかりと活かし、さらにすっと溶けるような口溶けに仕上がるように最高級発酵バターを使用しています。クリームを楽しんでいただくためにクッキー生地の厚さもミリ単位で調整しています。

1年を超える試作を経てたどり着いた「酒蔵スイーツ」を、ぜひ一度お試しください。

*佐賀市ふるさと納税のお礼品にもなっています。

もちもちとした食感が新しい葛(くず)を使ったアイスキャンデーです。葛が主原料ですので溶けない不思議なアイスです。また、卵やミルク不使用ですので、アレルギーをお持ちの方にもおいしく召し上がっていただけます。

店名:シェ・ヤマモト
住所:佐賀県佐賀市川副町南里345-1
TEL:0952-45-8070
営業時間:9:00 ~ 19:00
店休日:月曜日(祝日の場合火曜日)
駐車場:8台
ホームページ:https://chezyamamoto.jp/
インスタグラム:https://www.instagram.com/chezyamamoto1992/