絶妙な甘さの「年輪」(バウムクーヘン)

シュガーロードサイト管理者(2012年2月21日)

誰もが一度は食べたことのあるバウムクーヘン。
最近では、結婚式の引き出物でいただくことも多い、あの何層にもなった生地が特徴的なお菓子です。

バウムクーヘン「年輪」

長崎市音無町に本店を構える「ボンソアール」さんでは、今月から『年輪』という名前のバウムクーヘンを販売します。
『年輪』は、グラス(砂糖を液状にのばしたもの)を周りにぬることで、生地自体の甘さをおさえてあり、グラスと生地の両方を一緒に食べたときの甘さは絶妙です。
そして、何と言っても、手焼きで作られているのです!一層焼いては、機械から取り出し、その上に職人の手で生地を巻きつける、それが焼けたら、また生地を巻きつける・・・を繰り返すこと約20回。
こんなに手間のかかるお菓子とは!!

箱のデザインも試行錯誤しながら完成しました。

そもそも『年輪』は、オーナーシェフの草野一夫さんが、自分なりのバウムクーヘンを作りたいと思い、材料の比重を何度も変え、箱のデザインも試行錯誤しながら完成しました。
卵は100%地元長崎産を使用した、こだわりの一品です。

オーナーシェフの草野一夫さん

店名:手作りケーキ・焼菓子専門店 ボンソアール
住所:長崎市音無町6-7
電話:0120-496-930
095-849-6910
営業時間:9:00~20:00
店休日:木曜日
駐車場:5台