ドイツに所縁のある森鴎外ゆかりの名菓「小倉日記」!

シュガーロードサイト管理者(2013年11月1日)

福岡県北九州市にある「つる平」本店は大正12年創業。
「つる平」を代表する名菓「小倉日記」(105円)は昭和45年の発売以来、膨張剤を使用せずに焼き上げる、昔ながらの伝統製法を守り続けています。
ドイツに所縁のある文学者・森鴎外の著書に因んだ、ドイツ菓子バウムクーヘンとバタークリームの薫り高いお菓子です。
森鴎外は明治32年、軍医として小倉に赴任。
小倉に在住した間、通称「小倉日記」と呼ばれる日記をつけていました。

「つる平本店」では、工場直営ならではの出来立て商品が日替わりで購入でき、お土産の品々も出来立ての味でご堪能いただけます。
また、土・日・月曜日には、賞味期限の近い商品などのアウトレットセールを開催しております。黄色と黒の外観が目印です。

「つる平」のもう一つの人気商品は、小倉の愛嬌菓子「ぽんつく」(126円)。
コクのあるカスタードクリームをスポンジで優しく包み込んだ、ふくよかなお菓子です。
抹茶味もあり、冷やしても美味!名前の通り、地元に親しまれています。

店  名:つる平
住  所:福岡県北九州市小倉南区下曽根新町1-3
電話番号:093-471-4777
営業時間:9時00分~17時00分
店休日:元日のみ
駐車場:5台
URL:http://www.tsuruhei.jp/